SQL Anywhere 11 対応ケルベロスクライアント

以下のケルベロスクライアント/ランタイムは、SQL Anywhere 11でテスト済みです:

  • Windows XP/200x (32-bit)
    • MIT Kerberos for Windows 2.6.5 (Kerberos V5 リリース 1.3.5)
    • CyberSafe TrustBroker Application Security ランタイム Library 3.1.1
    • WindowsにビルトインのMicrosoft SSPI。 Security Support Provider Interface (SSPI) は、SQL Anywhere クライアントによるActive Directory Kerberos Key Distribution Center (KDC)と使用できますが、SQL Anywhere サーバーあるいは他のKDCでは使用できません。
  • Linux
    • MIT Kerberos 5 バージョン 1.4 ネイティブ Kerberos クライアント
    • CyberSafe TrustBroker Application Security Runtime Library 3.1.1 (32-bit)
  • Solaris
    • MIT Kerberos 5 バージョン 1.4 Kerberos クライアント
    • 備考: 他の適切に設定された GSS-API Kerberosは、 クライアントは稼動すると思われますが、テストは実施しておりません。また、正式にサポートしておりません。

SQL Anywhere は、Windows Mobile上のケルベロスは対応していません。