データベース管理者は必要なくなるのか – SAP SQL Anywhere

この記事のオリジナルは、Glenn Paulley が sybase.com に 2008 年 4 月に掲載したものです。その中で、Glenn は 一般的なデータセンター外で稼働するアプリケーションを開発する人すべてに関連する、SQL Anywhere のエンジニアリングチームの長く変わらない設計思想について述べています。

 

自己(自動)管理、自己(自動)チューニングのシステム (IBM 用語では autonomic computing – 自律型コンピューティング)の 「The holy grail (至高の目標)」 は、完全に独立した、自己(自動)管理型のオペレーションです。つまり、パフォーマンスチューニングやシステム設定なし、手作業の介入なし。システムがそれ自身で動くものです。

自己(自動)管理型データベースシステムのテクノロジーは、IEEE で最近発足した Self-managing Database Systems (IEEE Workgroup on Self-managing Database Systems) のワークグループのトピックで、毎年開催される IEEE Data Engineering カンファレンスのワークショップはすでに 3 回開催されています。そして 4 回目のワークショップが今週、本年度の Data Engineering カンファレンス(in Cancun, Mexico)で開催される予定です。

ゼロ管理のゴールが今日存在する製品のどれもまだ完全に実現できていないことは、世界中のシステム管理者やデータベース管理者が知っています。

しかしながら、製品によって、例えば SQL Anywhere は、他の製品よりもこの理想に近いところに達しています。

 

続きはこちら:データベース管理者は必要なくなるのか – SAP SQL Anywhere (過去のブログより)